ファイルのオーナーとグループが自動的に数

質問

ファイルのオーナーとグループが自動的に数値へ変更されるときのルールは?Linuxのファイルシステムの中にいつの間にかオーナーとグループの属性が数値(99や1000など)のファイルができていました
調べてみたところ、どうもそれらのファイルは元々存在していたものではなく、以前に統合開発環境やオープンソースのサイトからダウンロードされた設定ファイルや共有ライブラリであることがわかりました
この場合、どのようなルールに基づいて数値が割り当てられるのでしょうか
以前、アカウントが失効したユーザーの作成したファイル属性が今回のように数値になっていたことは覚えているのですが・・・
属性が自動的に変更される理由と、変更後の属性が99や1000である理由について、Linuxの仕組みとしてはどのようになっているのでしょうか
また、参照すべき資料やサイトがありましたらご教授ください

ベストアンサー

>オーナーとグループの属性属性とは言いません、IDです
オーナーIDとか、ユーザーID、グループIDと言います
ファイルやディリクトリに割り当てられるアトリビュートで、オーナーIDは /etc/passwdなどに設定されている数字です
グループIDは、/etc/groupファイルです
作成されたファイルやディリクトリには、もともと数字のIDが保存されています
lsコマンドなどで表示する時に、同じIDの表記を書き換えているだけです
>設定ファイルや共有ライブラリであることがわかりました
インストールしたパッケージのインストール時の展開方法に依存しますので、どうということもありません
統合環境などの場合、インストールの際にユーザーアカウントを作成が指示されていたのでしょう
もう その統合環境などを利用しないし、気持ち悪いのなら、ファイル自体を消してしまっても問題はないと思います
共有ライブラリなどは使うので、なんとかしたいのなら、chgrpやchownなどでbinやsys systemなどのオーナーやグループを割り当てておけばよいでしょう
>属性が自動的に変更される理由と、Systemが強制変更しているのは、むしろ数字でない表示です
>変更後の属性が99や1000である理由について、インストールパッケージの中身で、すでに99や1000のIDでのファイルだった、しかもインストール後に変更しないパッケージ構成だったということです
>Linuxの仕組みとしてはどのようになっているのでしょうか
仕組みは、http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E8%AD%98%E5%88%A5%E5%AD%90ここらへんかな
UNIXファイルシステムの根源です
昔、SolarisとAIXやDigitalUNIXやHPuxとかで、binやsysのIDが実は異なるなんてこともありました
同じファイルをNFSで共有してたりしても、それぞれのUNIXで見え方が違ったりしたもんですょ
NISやypやActiveディリクトリなんかを使ってると、おいそれとは変えられなくなったりもします

類似の質問

福祉住環境コーディネーター 試験