質問働きながらの公認会計士受験について(会計事務所で働くメリットはあるか? )現在、派遣で働きながら(会計とは全く関係のないコールセンターオペレーター業務)、公認会計士試験受験の勉強をしています。 ※今年29歳、日商1級、税理士簿記論合格済み。 もともと受験勉強するために、残業がほとんどない(月2時間程度)派遣の仕事に転職して勉強しはじめました。 夜勤が月5回あるシフト制ですが、時間的な事を考えると現在の仕事が良いとは思います。 今から会計事務所(派遣か社員かは問わない)に転職して働きながら受験勉強するメリットはありますでしょうか? (実務が受験勉強に役立つことは、ほぼないのでしょうか? )会計事務所は未経験のため給料は確実に数万下がるはずで、それを覚悟してまで転職するか迷っています。 (高時給のため現在、月手取り27万です。 )※また、経済的理由で現状、試験日直前も有給以外で仕事は休めません。 多数の方から回答頂けたら嬉しいです。 宜しくお願い致します。
ベストアンサー私も監査法人に勤務する者ですが、「会計事務所」=「大手監査法人(4大監査法人)」なのか、「中小監査法人(税務業務中心)」なのかで、だいぶ違ってくると思います。 まず、「会計事務所」=「中小監査法人」であれば、働きながら会計士試験に合格するのは難しいと思います。 他の質問者様が挙げられているような、試験に対するケアは「大手監査法人」に限られ、試験を目指す条件で入所しても、実際にはかなりの残業を強いられるという噂もききます(多くのケースは、会計士受験ではなく、税理士受験生ですが。 。 )。 業務も、監査業務ではなく、税務業務の補助に付くことになると思いますので、監査としてのキャリアには繋がりくいと思われます。 「会計事務所」=「大手監査法人」であれば、近年就職状況は厳しいですが、内定がもらえればお勤めすることをお勧めします。 昨今、会計士資格の取得とお給料が切放される傾向にあるので(早く会計士資格を取得しても、お給料は上がらない上に、出世にも直結しません)、「会計士」になるための実務経験期間短縮は大きなメリットとはいえないと思いますが、試験休暇や監査の現場経験、監査論への好影響等を考えると、他の業種で仕事をするよりもメリットが大きいといえます。 大手監査法人に就職活動をするのであれば、本試験が終わり、今がリクルート活動の真っ只中なので、早速活動を始めることをお勧めします。
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