質問今月末、リストラで退職します。 今までは営業職でしたが、これを機に簿記二級を取得する為に勉強しようと思っています。 しかし、現在37才なので、もし資格を取得できたとしても経理としての実務経験がなければ意味ないものなのかと。 もちろん、知識として無駄にはならないでしょうが、すぐに仕事を見つけるようにするべきか悩んでいます。 どなたかアドバイスお願い致します。
ベストアンサー経理職に就きたい、という理由で簿記2級取得を目指すというのなら、正直かいて、経理職採用の可能性は低いと思います。 30代後半の経理職に求められることは、経理業務だけでなく、財務や会計監査、株主対策の知識と経験です。 つまり経理の管理職です。 まっさらの経理未経験者がまず担当することは、伝票のチェックや現預金管理などですが、それらは20代の仕事です。 作業がちまちまと非常に細かいうえ、マニュアル通りの型にはまった仕事なので、若い方が取り組みやすいですし、職能給の面でも30代後半には不釣合いな業務です。 年配の経理パートタイマーが担当することも多いですが、パートなら一層、経理実務経験者を優遇します(年配のパートに経理のイロハから教える暇はないので)。 >知識として無駄にはならないでしょうが、すぐに仕事を見つけるようにするべきか悩んでいますこれを強くお勧めします。 生活もかかってるでしょ? 簿記の改正は皆無ですから(財務会計は基準改正が多いが、これは公認会計士や企業財務部門の話)、簿記2級も、マイペースでこつこつ、2~3日に1項分を完全理解してから問題を数問解いていく、そして、もしあれば簿記知識と実務とを関連づけてみるという、非常にゆったりとしたペースで学んでも良いと思います。
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